実地医家画像診断協力推進協会

Practitioner's Association for Medical Imaging Collaboration (PAMIC)

会 則 regulation PDFファイル

会の名称
 本会の名称は「実地医家画像診断協力推進協会」とし、英語名は「Practitionerユs Association for Medical Imaging Collaboration」とし、略称を「PAMIC:ピー・エイ・エム・アイ・シー」とする。

事務局
 事務局を、「宇都宮市塙田2-3-6栃木中央ビル5階 オフィス エフ・エム・イー」におき本会運営のコントロールセンターとし、事務局長を「オフィス エフ・エム・イー代表 藤岡 睦久」とする。

目的
 画像診断装置を保有し使用している実地医家と画像診断を専門とする放射線科医が相互に協力し、質の高い医療を国民に提供する。

会員
 会員は、臨床画像と診療情報を提供する責任者としての「診療施設の診療責任者(A会員)」、診療情報をもとに画像を読影し実地医家に提供する「放射線科専門医(B会員)」、およびその相互の連携に必要な諸機器及びシステムを提供・管理・運営する「協賛企業の責任者(C会員)」をもって構成する。

会員の役割
1 診療施設の診療責任者(A会員)
a 医療画像及び診療情報伝達
 当該診療施設で実施する画像診断検査を、当会が提供する基準に則って実施し、その医療画像と的確な診療情報をコントロールセンターへ迅速に伝達する。
b 画像診断報告受領と結果に対する対処
 診療責任者は受領した画像診断報告書の内容を迅速に把握し、当会が提供する基準に従って的確に対応する。
c 研修
 当会が提供する画像診断に関する研修を継続して受ける。

2 放射線科専門医(B会員)
a 当会で定める基準に従って、コントロールセンターから依頼された医療画像を個人の責任において読影し、当会の定める方法により迅速に返信する。
b 当会が定める研修を継続的に受講し、当会で定める認定基準を常に維持する。

3 協賛企業責任者 (C会員)
a A会員およびB会員が各々の役割を適切に果たし、もって本会の目的を遂行するために必要な機材・機器・装置・システム・ソフトウエア等を適宜適切な価格で提供する。
b 本会の運営が継続的かつ恒久的となるよう努力し、その保証を与える。
c 特に安全と情報の機密に関して十分に配慮する。

実地医家画像診断協力推進協会 (事務局長)
塙田放射線科クリニック院長
獨協医科大学名誉教授、米国小児放射線学会名誉会員
American Journal Roentgenology(米国放射線学会機関誌)日本語版総監修者
前獨協医科大学放射線医学講座主任教授、前日本小児放射線学会理事長
前アジア・オセアニア小児放射線学会理事長
藤岡 睦久

(PAMIC会則)PDFファイル