実地医家画像診断協力推進協会

Practitioner's Association for Medical Imaging Collaboration (PAMIC)

X線検査の診断を放射線科医と共有する安心
X線写真の読影について、お一人で迷っておられませんか?


 どんなにベテランの呼吸器内科医でも単純写真では肺炎を見落とします。どんなにベテランの整形外科医でも骨折を見落とします。単純写真で絶対に肺炎は存在しない、絶対に骨折は存在しないと確信を持って言い切れたことがあるでしょうか?


 放射線科医は胸部のCTや骨のMRI等で、常に単純写真読影の結果を検証していますが、どこまで単純写真で見えるかの限界はかなりあやふやです。しかしながら私どもはそれなりの基準を持って読影しています。


 おたがいにそれをつきあわせてみませんか?


 読影責任を第三者の放射線科医と共有してみませんか?