目次

まず概念を理解していただくために、画像診断の今日的意義について、ざっとご覧下さい。それからこのセッションに挑戦してみてください。
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スタートする前に解答用紙をダウンロードしてください。

講演の途中に[Sample],[Question]と[Answer]のボタンが出てきます。

[Sample]をまずじっくりと観察してください。だんだんにわかりにくい症例になって行きます。

[Sample]が終わったら、直ちに[Question]を実行してください。[Sample]の症例で、自分の頭の中に、診断基準を設定するためです。

[Answer]は解答を全部終わってから見てください。正解かどうかが余り問題ではなく、データを取ることが主な目的です。 

[Sample],[Question]と[Answer]のボタンが作動しない場合には下のリレーションを使って開いてください。

スタート

Sample  Question Answer

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診断法や診断機器の精度とその比較は放射線科医にとって非常に重要な研究テーマです。いくらデータを集めて羅列してみても、科学的な解析を行い、それが妥当でなければ、意味はありません。放射線科医の臨床研究にとってROC解析を十分に理解することは必須と言えます。この講演で、自らの手記入し、集計し、計算し、作図することによって、ROC解析法をマスターしてください。

ここで利用した症例は、日本放射線技術学会が作成した「肺結節デジタル胸部X線画像データベース」の247症例全てをPICTに変換し、AdobePholotshopでJPGとして処理し縮小した画像です。全ての症例は胸部CTで結節の有無が証明されています。


ROC解析の参考文献はAJR日本語版の第1巻第1号に掲載されています。

AJR日本語版(第一製薬のホームページで登録の上ご覧下さい)

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